麺ってどうやって作ってるの?
麺の製造工程について名城食品の瀧野さんに伺いました。名城食品の冷やし中華は、のどごしの良い細麺が特徴。HPやインスタグラムでは、オススメレシピも公開!


ミキサー工程
麺の主原料は小麦粉。黄色い色は「かんすい」と「クチナシ色素」の色です。ここでは小麦粉、水、塩などの原料をミキサーで混ぜ合わせて、練り上げます。原料の配合や練り上げ方で、麺の命「コシ」の強弱が変わるんですよ。


圧延・切出工程
練り上げた生地をローラーで圧をかけながら延ばして、帯状で均一な厚さの「麺帯」に。2枚の麺帯を重ねて延ばすことで、手打ち麺のようなコシを生み出しています。徐々に薄く延ばされた生地は、切り出し機で麺の形「麺線」になります。



分量カット・内包装工程
麺線に打ち粉をしたら、1食分ずつ軽量して個包装します。名古屋工場では、1時間で約6000食包装するラインがあります。
中華麺やうどん、スパゲッティなども製造しています。


検品
機械による検査では、金属などが混入していないか、規定の重さかなどを調べています。機械だけではわからない異常は、人の目でしっかり検品。冷蔵保管する間も1日3回のモニタリングで、品質・温度をしっかり管理しています。


包装ライン
冷却が終了した麺が、1食ずつ自動ラインを流れていきます。同じ自動ラインでスープや具材などと一緒に袋詰め。内容物に不備がないか、ここでも機械と人の目で確認しています。


箱詰め
パッケージに包装され完成した商品を、段ボール箱に梱包。名古屋工場では人の手で詰めるので、小ロット・多種生産に対応できます。その後は出荷用の冷蔵庫でトラックに積まれるのを待ちます。


出荷
最終チェックを行ったら、いよいよトラックに積み込まれてお客様の元へ旅立ちます。名古屋工場では1日で10万~15万食程度生産。1日に8台ほどのトラックで出荷しています。
名城食品ってこんな会社!!
昭和48年の設立後まもなく発売した「3食焼そばソース付き」の大ヒットを皮切りに、ラーメンや冷し中華、うどん、そば、きしめん、スパゲッティなど、多種多様なチルド麺商品を中心に販売する。全国3カ所の工場から全国へ商品を展開。家庭で楽しめる人気店の味や、味付き麺など、自炊を手軽にしてくれる商品を多くラインナップしている。
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